vol.3の前に、夏休み特別企画、みんな大好きハセガワストアのやきとり弁当!!編がアップされました。

インパクト大なお店の看板(笑)

パッケージそのままですね!すごい✨
今回訪れたのは、ハセガワストア ベイエリア店。
早速お店に入って注文します。
注文は、最初に紙に記入するスタイルのようです。

手際よくメニュー用紙に記入していくTERUさん。
お弁当の数と大きさ、大・中・小を選び、塩orタレどちらかを選んで、お肉の種類を選びます。

ちなみに「やきとり弁当」なのに豚肉、はなぜ?と思うのですが、TERUさんによると
どうして豚の生肉をやきとりと呼ぶようになったか?
明治以降養豚業が盛んに行われた事で
鶏肉よりも豚肉の方が高カロリーで旨みも強く
しかも安く手に入ったからという説が最も有力です。
肉類を串に刺して焼けば「ヤキトリ」と言っていたのが
いつのまにか、その地域だけ豚肉が一番人気になったことが
最も大きな原因ではないかと思われます
なんだそうです。
不思議に思いますが、函館の味といえば豚肉の「やきとり弁当」が定番の味なのですね✨
今回は同行メンバー8人分×タレ3本と塩カルビ10本=34本を注文します。

ベイエリア店のお姉さんが手際よく焼いています。
チリチリチリ♪と良い音✨
「やきとり弁当の一番大事なのは、函館ワインですよね♡」とTERUさん。

「函館ワインです!」とお姉さん。
焼いているやきとりに、ワインをシュッと吹きかけます。

TERUさん「それが旨みになるんです」
手際のいいお姉さん、TERUさんたちの来訪に少し動揺しつつも、GENTEN HAKODATEチームが注文した分を焼いていきます。

TERUさん「1日に何本くらい焼くんですか?」
お姉さん「多い時だと1000本近く焼くときもあるんですけど、今はオフシーズンなので半分くらい。修学旅行の学生さんたちも戻ってきているので、昼間は忙しくさせてもらってます」とのことでした!
そして、やきとりを焼きながら、GLAYトーク。
もう一人の店員さんは、函館アリーナのライブの時に、市電の切符がラッピング市電と同じGLAY仕様になったので、その市電の切符がほしいために市電に乗りました!とのこと。

おおぉ!
ハセガワストアの店員さんも、めっちゃGLAYファンじゃないですかー♡

そして、手際よく淡々と焼いてくれていたお姉さん…実はご夫婦でGLAYファンだったことを告白します(笑)
旦那様もGLAYが大好きで、中学・高校の時にGLAYの「3年後」をいつも歌っていた。
高校の時から付き合っていて、今年で20年とのことでした!
よっちゃん「GLAYが繋いだのかなー?」笑笑
と問いかけると、なんと、
「中学校の同級生だったんですけど、初めてまともに会話したのが、GLAYさんの『とまどい』のCDを私が買っていて、『それ貸してもらっていい?』っていうのが初めての会話だったのかも…」とのことでした…!!
TERUさん「愛のキューピットです♡」
TERUさん ダハハハって笑ってましたが、ホントそうだったのかもしれないですね~!
素敵なご縁です✨✨

GENTEN、HAKODATEー!
少し照れながらハセガワストアの店員さんお二人で、GENTEN HAKODATEコール。
素敵な出会いでした♪
今回はやきとり弁当編でした!
タレにとっぷりひたして、ご飯の上にのせるとき、ホントにおいしそう~!って思いました✨
函館に行った時、これはマストで食べなきゃですね~!
ハセガワストア ベイエリア店
〒040-0053 北海道函館市末広町23−5
☎0138-24-0024
💻https://www.hasesuto.co.jp/

