vol.20は「元祖大沼団子「沼の家」に潜入!」
名物の大沼だんごを手作業で詰めているところを見られる貴重な回です。
\ゲンテン、函館~!/

「今日は一日で何回「GENTEN HAKODATE」って言ったんでしょうねw」とTERUさん。
「七飯のスキー場行って、大沼公園に行って、そしてここです!沼の家(ぬまのや)さんです!」

「創業明治三十八年!」
「『大沼だんご』という、僕らが幼いころからなじみのある味なんです。一日しか持たなくておみやげには日持ちしなかったりもするんですが、観光で来た人たちにもぜひ食べていただきたいです!」
とてもやわらかくて、『ごま醤油』と『あんこ醤油』と2種類ずつの味が入っていて、どっちが好きか話をしながら食べるのもいいですね」とTERUさん。
幼いころからのなじみのある味のようです。
「今日は許可もちゃんと取ってありますので、さっそく行って見ましょう!」

「こんにちは~!よろしくお願いします~!」
「おじゃまします~!」
と中に入っていきます。

「ここが、僕たちのソウルフード、沼の家の大沼だんごです!」

「よろしくお願いします!」
「え~と、社長さまで?」とよっちゃんが聞くと、「はい」と社長さん。
「お名前お聞きしていいですか?」とTERUさん。
「堀口です」

「創業38年?」
「創業が明治38年ですね!」
「ということは、創業から…118年!!」

TERUさんもよっちゃんも、お店の歴史にビックリです。
『沼の家』さん、創業から118年の老舗なのですね~✨
「いつも買わせていただいているんですけれども、醤油ごまと醤油あんを、3つずつお願いします!」

どちらもとても美味しそうですね!
スキー場から引き続き財布を忘れてしまったので、よっちゃんに現金を借りるTERUさんw

「この2種類のお団子は、一番人気はどちらですか?」とTERUさんが聞くと、
「あんのほうが昔からずっと基本で」とのこと。
「そうなんですね~」

「社長、これ今、中でお餅を詰めたりしているんですか?それってちょっと見させていただいたりできますか?」とすかさずよっちゃんが聞きます。
「わかりました!」と社長さんから了解をいただきます。
「ここからどうぞ」

靴を脱いで、中に入ります。
「初めてですよ、この潜入は…!」と少し興奮気味のTERUさん。

「すみません、おじゃまします!」と、まずは働いている方たちにご挨拶。
「こうやって手作りしてるんですね!すごいですね~✨」

「僕の大好きなお団子なので、ファンの人たちにもお伝えしたいな~と思いまして!」
従業員の方たちが手際よくお団子を詰めていきます。

「わ~、全部、手で入れてるんだ」
「すごい!なんか、感動しますね!」とよっちゃん。
「初めて見ます。こうやってひとつずつ愛情込めて詰められたお団子だから、美味しいんですね~」

「店で売れた分を、その都度折り詰めて、お店に運ぶっていう形です」と堀口社長。「団子は朝作って、売れた分折り詰めして、あまり時間が経たないようにしています」とのこと。
「ちなみにコロナ前はどのくらい売れていたんですか?」とよっちゃんが聞くと、
「地元のお客様がとても多くて、その時によって違いますね。平日は少なめですが、日曜・祭日はたくさん売れます。観光客の方も、函館に来たら、大沼まで足を運んでくれますね」
とのことでした!
大沼だんごは多くの人に愛されているのですね。

「あの、、、これ、映していいですか?」とTERUさん。
スタッフさんがとても手際よくお団子を詰めています。
「ちなみに何年ぐらいやられてるんですか?」とよっちゃんが聞くと、「まだ何年もあまり経ってない笑」と堀口社長。
そんな無粋なことを聞くんじゃないwとTERUさん笑っています。
「でもすごい上手!」とよっちゃん。
「ちなみに、何粒くらい入ってるんですか?」とTERUさん。
「あんまり、考えてない笑 だいたいいつも普段このくらい」と堀口社長。
スタッフさんが手際よくお団子を詰めている姿を見たTERUさん、
「こりゃ美味しいわ」と。
「ほんとですね~」
ちなみに、あんこは何日かまとめて練るとのことです。
「このゴマが大好きなんです」とTERUさん。
たまに遅い時間に買いに来ると、ゴマが売り切れてて買えなくなるのだそうです。
ゴマのお団子も人気なのですね!

「これからも美味しいお団子を、是非よろしくお願いします!」
「遠いところから来ていただきました、ありがとうございました!」と堀口社長。
「ありがとうございます!」
ファンの皆さんにもお伝えしておきます、とTERUさん。
心を込めて作ってらっしゃるので、みなさん是非食べに来ていただいて!とよっちゃん。
「今日はありがとうございました!」
「社長、ありがとうございました!」

社長とスタッフの皆さんで、
\ゲンテン、函館~~!/

お礼を言い、外に出ます。
「まさか中まで入れるとは思いませんでしたね。」とTERUさん。
ほんと突然押し掛けたのに、ありがたいです!とよっちゃん。
スタッフの皆さん、ちょっとシャイでしたね(笑)とTERUさん。

「ああやって真心こめて詰めていただいたものが、美味しい団子になっていくわけですね!是非みなさん、大沼に来た際にはですね、沼の家の大沼だんご、是非買ってほしいと思います~!」
「この近くには結構いろんなお店もたくさんあるので」
大沼公園駅の近くなので、汽車でも来れますので、とTERUさん。
向こうの方に可愛い駅の建物が見えますね!
ちなみに「大沼公園」までは、新函館北斗からJR函館本線で25分ほど、函館からはJR函館本線で50分ほどで来れるようです。

「ほんとに景色もきれいで、すごいいいところですから」とよっちゃん。
て「是非とも観光で、寄っていただけたらと思います!」
\ゲンテン、函館~~!/

優しそうなスタッフさんたちが心を込めて作る『大沼だんご』の製造現場を見ることができた貴重な回は、これで終わりです。
函館に行った際には、大沼だんごをぜひ食べたいですね!
元祖大沼だんご 沼の家
〒041-1354 北海道亀田郡七飯町大沼町145
☎0138-67-2104
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