vol.18のオープニングの曲はGLAYの『限界突破』。
今回からGLAYの曲が使えるようになったということで、気分も盛り上がりますね~!

\ゲンテン、はこだてー!/

お二人のスノーボーダー姿、カッコイイ✨
「今日はですね!七飯(ななえ)スノーパークに来ています!
函館は縦に12~13キロある長い街なんですけれども、函館スタジオから約40分で来られます。」
大沼公園からは約4キロのところにあるのだそう。

「そして、函館で唯一、ゴンドラのあるスキー場です。
大沼公園の向こうに駒ケ岳があるんですが、天気がいい時は絶景です!」

天気がいい日の写真。
ホント、素晴らしい景色ですね✨
「今日はですね、滑りもそうなんですが、もうここに通い続けて十数年なので、売店(食堂)のお母さんともすごく仲がいいので、そんなコミュニケーションも楽しみたいと思います。」とTERUさん。
「まずは滑りも見ていただいて!」とよっちゃん。

\ゲンテン、はこだてー!/

ここから曲はGLAYの『XYZ』✨
疾走感あふれる曲がスノボにピッタリですね!

TERUさん、さっそく滑り始めます。
ちょうど最強寒波がきていて、雪質が最高なのだそうです。

TERUさん、すごいところに立っていますね…!
この先はさらに斜面になっています。

ここからさらに、パウダースノーの上を華麗に滑っていくTERUさん。
滑る姿はYoutubeで見るのがおススメです✨


TERUさん、軽やかに斜面を滑っていきます。
スノボ姿、素敵ですね~!✨

そして、あっというまにお昼休憩。
なじみのある「山麓Café」でいただきます。
まずは毎回恒例の、当日の撮影許可依頼w
Caféのマスターに撮影の了解をもらいます。

よっちゃんから1000円を借りて、食券を買うTERUさん(笑)
スキー場で食べるラーメン、カレーは本当に美味しいですよね~!
TERUさんは醤油ラーメンにしました。

「今シーズン人って多いですか」
「少ないです」とマスター。
去年まではマスターが圧接をかけていて、今年は違う人が圧接したところ、圧接の具合が悪くて苦情が来て大変だった、お客さんも帰ってしまったと。
圧接でコンディションが変わりますものね、とTERUさん。

そこへ、美味しそうな醤油ラーメンがきました!

「それでは、いただきたいと思いますー!ここのしょうゆラーメン、大好きです」とTERUさん。さっそくいただきます。

よっちゃんはリベンジ味噌ラーメン。こちらも美味しそうですね~!
なぜリベンジなのでしょう?(笑)

よっちゃんも美味しそうにいただきます。

「麺、美味しいよね~!」とTERUさん。
「うんうぅん(もぐもぐ)、おいしい!むちゃくちゃ美味しいです」とよっちゃんも絶賛です。
そして恒例の?サービスのゆでたまごもいただきます。

↓TERUさんがかじったゆでたまご(笑)
ゆで加減も絶妙なのだそうです。

そしてカフェのお母さんに、お孫さんの可愛い写真を見せてもらうTERUさん。

GLAYの『限界突破』のMVを見て、ノリノリだったというお孫さんのビデオを一緒に見ます。

「めんこいすね~♡」とTERUさん。
お母さんも嬉しそうです。

「ありがとうございます!」とTERUさん。
優しい時間が流れます。
そして、スマホの中の高校生の時の写真を出すTERUさん。
こ、これは…!
めちゃくちゃイケてる伝説の写真ですね…!

「やば~!細っw」とTERUさん笑
大沼公園でライブした時の写真だそうです。
「これ、HISASHI。こっちにTAKUROもいるよ」と画像を拡大して見せてくれました…!

「うぉ~、紫のバンダナ~~w」
TAKUROさん、バンダナを巻いてましたw
時代を感じますね笑
ちなみにこの写真は、お店に来ていたお客さんが懐かしい写真を持っていて、見せてくれたのだそうです。

出会ったお二人は、花井さんと森さん。
この写真を撮った人が若くして亡くなってしまって、その娘さんが写真を整理していた時に、出てきた写真なのだそう。
そしてこの日は、たまたまカレーラーメンをここに食べに来て、TERUさんたちと遭遇…
「ラーメンだけ食べに来たんですかw」とTERUさんもビックリ。

「このタイミングでお会いして、ちょっと鳥肌立ちましたね~!」とよっちゃん。
TERUさんもみんなもビックリ。
花井さんは、地元の元観光協会の方だったようです。

当時の思い出話が続きます。
「大沼湖水祭り」というイベントで「48時間眠らない街、大沼」という企画をつくって、ステージでイベントなどをやったのだそう。その時に「キャロル」も呼んだのだそうです。
「ロックなイベントですね~!」とよっちゃん。
「B21スペシャル、ヒロミさんたちも出てましたよね」とTERUさん。
花井さんはその時に、「GLAYっていう高校生のバンドがあるから、やらせてもらえないかっていう話が来て、おぉしたら、やれやれ!」て言ったとのこと。
「ちなみに当時のGLAYもバンドとしていかがでしたか?」とよっちゃん。
「いや~、申し訳ないけれども、あんまり記憶にないw」とのことでした。

TERUさんはこのライブで、当時ドラムのメンバーが入ったばっかりで、ステージ上でメンバー紹介をしていたときのこと。
「ギター、ヒサシ!ベース、ヒトシ~!ギター、たくろ~~~!ドラムス!……誰だっけ???w」
「そういう伝説のライブでしたw」
みんな大爆笑。

ドラムは北山っていうんだけど、その日はまだ名前を全然覚えてなかったのだそうです。
「のちに売れていく訳じゃないですか。その時のGLAYだ!ってなりましたか?」とよっちゃん。
「いや~それがね、申し訳ないけどあんまりロックに興味ないからw」
どこまでも忖度しない花井さん(笑)
ロックにはあまり興味がなかったようです。
「Mr.マリックさんも来ていましたよねw」

TERUさん、手でマリックさんをしてます笑
「(出演者は)そうそうたるメンバーですね!」とよっちゃん。
森さん「すごかったよね~」
花井さん「Mr.マリックが来た時に、スプーンが入ったこのくらいの箱を前もって送ってきて、ステージを盛り上げるために、会場のお客さんにこれを売ってくれませんか、って。みんなスプーンを持って見た」
「そこからのお話もいっぱいあるから、ぜひまた大沼に来た時に」と森さん。
よ「ではルーツの旅という事で、またどこかのタイミングで!」
「ぜひお願いします!」とTERUさん。
「いや~、よかった、よかった~。カレーラーメンが食べたいと思っただけなのにw」と森さん。
「まさかこんな出会いがあるなんて…ホント、ありがとうございました!」

そして、山麓Caféのみなさんで、
\ゲンテン、函館~~!/

パウダースノーの中を華麗に滑るTERUさんと、山麓Caféでの奇跡的な出会いあったこの回は、これで終了です。
TERUさんの懐かしい高校時代の写真やスノボ姿を楽しめる貴重な回でしたね!✨
函館七飯スノーパーク
〒041-1351 北海道亀田郡七飯町東大沼666
☎0138-67-3355
💻https://hakodate-nanae.jp/winter/

