vol.25 函館と青森を繋いだ摩周丸

\GENTEN、ハコダテー!/

待ってました!函館と青森を繋いだ摩周丸の回です。

この日は怒涛の三本目の収録とのこと。
「短時間で撮ってますね~笑笑」とよっちゃん。

「これは摩周丸といって、1987年くらいまで、青森と函館を行き来していた、青函連絡船です」

「青函トンネルができるまで青森と函館をつないでいたのですね」

「いまは展示していて中に入れるようになっているので、今日は潜入してみたいと思います!GO!」

とTERUさん。
2人で階段を上っていきます。

「TERUさんはよくこの船に乗っていたんですか?」とよっちゃんが聞くと、

「すげー乗ってた!おばあちゃんが青森にいたから」

「ちょっと僕、撮影の許可を取ってきますので…!」とよっちゃんが先に中に入ります。

「GLAYのTERUなんですけれど、Youtubeの番組を撮影させてもらってもいいですかね?」とよっちゃんがお話します。係の人が電話で確認してくれて、どうぞ~と。

係の方、「お父さん(ジジ様)を知ってるんです」と。
「一番最初のCDを、頼まれて買いました!」

一番最初のCD、、、これですかね?

それともこっちかな?

「自宅にも何回か^^」と係の方。

「そんな距離感ですか?!」とよっちゃんもビックリ。
「へぇー!」とTERUさんも笑っています。

中に入ります。
動画のBGMの『航海』がいい感じ✨

艦内のことを一番よく知っている皆川さんという方が案内をしてくれるとのこと。
皆川さんはもともと、青函連絡船に乗っていた方のようです。

昭和39年以降の青函連絡船がずらっとパネル展示されています。
摩周丸もその中の一つで、石狩丸、十和田丸などはTERUさんの記憶にも残っていました。

「青函連絡船は80年の歴史があるんだけれども、明治41年から昭和63年3月に青函トンネルが開通するまでの歴史です。これだけの船が函館に導入されています」と。

「函館と青森の距離はどのくらいなんですか?」とよっちゃん。

「113キロです。摩周丸のタイプの船は、約3時間50分かかります。」

「どんなに波が高くても出港してましたよね」とTERUさん。
すごい波の日にも遭遇していたようです。

「少々時化ても出ます。津軽海峡は結構時化るときが多くて、函館を出てだいたい1時間したら時化てますから。陸奥湾に入って収まる」

とのこと。
荒々しい海超えて渡っていくのですね。

そして船の中には、線路もあったようです!
貨車をそのまま運ぶ…貨車を乗せるときには船が傾くので水を入れて重さを調節して、バランスをとるのだそうです。

「1日に何便くらいですか?」とよっちゃん。

「地域によっていろいろなんですけれど、摩周丸だと5航海くらい。4時間で4H×5回で20時間で、残りは停泊時間ですね」

「けっこう夜中も出発するんですね」とよっちゃんが聞くと、
「24時間各線走りっぱなしですね。乗組員だけが、函館で交代していきます」と。

すごい航海ですね!

そして次のエリアへ。
ここは乗組員の居住エリアを大改装したところだそうです。

「子どもの頃はただ乗っていただけだから、こうやって内部を説明していただくと不思議ですね~✨」

よ「景色もすごくきれいで!」

「よくイルカが船と一緒に泳いでいました」とTERUさん。

船室の窓からは緑の島が見えます。

「こちらでコンサートやられてると思うんですけど、申し訳ないんですけど、入館料500円払って、こちらの上の方でコンサート見ている人が何十人もいました笑」

「たしかに見れちゃいますねwでもここをライブを見る場所にしちゃダメですよw」とよっちゃん。
TERUさんも笑っています。

「船長服すごい!カッコイイですね!」とよっちゃん。

「これ重いですよ、コレ」とTERUさん。

「僕せっかくなので、着させてもらいます!」と言って、よっちゃん、船長服を着てみます。

「入るかな?」とTERUさんw
「入りますよ!笑」よっちゃん、笑っています。

TERUさんも着てみます。
シュッとした船長服で、長谷川匠さんも思わず「衣装みたい!」と。
さすがの着こなしです。カッコいいですね~✨

手にした帽子は女性ものだったので、笑ってチェンジw
帽子もバッチリきまってますね!

よっちゃんも帽子をかぶって、ならんでみます(笑)

「(自分は)どんな感じか分からないんですけど…」というよっちゃんに、

「なんかね~、着せられてる感じがするw」とTERUさん(笑)

よっちゃん、オオウケしてます(笑)
長谷川匠さんも、「サイズは合ってないですね~笑」と。

今度は交換して着てみます。

「TERUさん、こっちのほうがいいかもですね」とよっちゃん。
TERUさん、船長服と受け取ると「おも!」と思わず言います。

TERUさんが大きな船長服を着てみると、
「めっちゃカッコイイですね~!似合いますね~!」とよっちゃん。
「船長感ありますね~!」と長谷川匠さんも絶賛です。

「(自分)副船長感あります?」とよっちゃんが聞くと、「ない!!」とイッチーさん笑笑

「ないんかい!笑」とさすがのよっちゃんです(笑)www

記念にいいですね!とお二人もおすすめの船長服です。

「どうせファンの子たちもこれ着て撮るんでしょ??」とTERUさん、どこかいい撮影場所を探します。

「”どうせ”って言い方、やめなさいw」
よっちゃんのツッコミに、TERUさん大爆笑ですw

よさそうな場所で、ポーズをとります。
わー、シエスタハコダテでのポーズ再び…!✨✨

「上で写真撮りますか?着たままで」と皆川さんが声をかけてくれました!

上に移動するお二人。
外を通るので、景色も綺麗に見えます。
中に入った上の階は操舵室になっています。

よ「衣装たぶん、ここに衣装おいたほうがいいですよ」
て「こっちに置いた方がいいよね」

「ここ映えスポットですよ!」とよっちゃん、強く推します。

おぉお二人ともカッコイイ~✨✨
ホント、映えますね!

「これ貸衣装で500円くらい取れるんじゃないの?笑」とTERUさんw

🚢  🚢  🚢

「船長さんですか?」と前にいる制服の佐藤さんに、よっちゃんが声を掛けます。

船長さんは腕の線が4本で、線が一本足りない(3本)佐藤さんは船長ではなく、一等航海士なのだそうです。
続いて2本だと二等航海士、1本だと三等航海士とのこと。

「佐藤さん、一緒に写真いいですか?」とTERUさんが声掛けします。

「私でよければ」と控え気味な佐藤さんに、「いや、佐藤さんが!いいです!」とすかさずよっちゃん。
一緒に写真を了承してくれました。

おぉぉ~!いい写真です!✨✨

🌊  🌊  🌊

「上にあがりますか?」を係の方が声をかけてくれたので、甲板にあがります。

「おぉ~!函館山が見える」とTERUさん。
「ナイスビューですね!」とよっちゃん。

最高の景色ですがただ風が強く、お二人の声も風の音でかき消されています。
函館ロマンティックビューの中、帽子を飛ばされないように押さえます。

スタッフの方がご一緒に、
\GENTEN、ハコダテー!/

次は摩周丸の模型のところに案内されます。
初代摩周丸と新しい摩周丸の模型があり、進化した設備について、説明してくれます。

そして中へ移動、
「食堂みたいのがありましたよね?」とTERUさんがききます。

今いる下のエリアが食堂だったようで、イカ刺し定食とか、海峡ラーメンなどがあったようです。

「海峡ラーメン、ありましたね~!」とTERUさん。

続いていろいろな展示を案内してくれます。
人が入れない貨車を入れるゾーンのリアルタイムの映像や、国鉄青函連絡船の初代「比羅夫丸」の模型も案内してくれます。

そして食堂の映像が見れる場所もありました!
イカ刺し定食や海峡ラーメンの映像もちょうど流れ、「うわ~、懐かしい!」とTERUさん。

「これ(海峡ラーメン)を食べるのが贅沢だったの」
「下の階によく行っていて、カップスターの自販機があったの。それ買って食べてた」

とTERUさん、懐かしそうに話します。
思い出の味なのですね!✨

次は無線通信室へ入ります。

これで電報を打ったりとか、モールス信号を送ったりするとのこと。
いまは衛星からいろいろなデータのやりとりができるので、こういう設備をもった船が減ってしまっているそうです。

「ブラタモリも一回来ました!」皆川さんが紹介してくれます。

その時の写真を見て、「タモさんいるー。なんかすごい楽しそうだよね!」とTERUさん。

「(タモリさんは)また詳しいんですよ~」と皆川さんが話します。

🍀  🍀  🍀

続いて最後は、双眼鏡で景色を見渡せる場所へ。

「TERUさん、これスタジオみれるんじゃないですか?」とよっちゃん。

TERUさん、探してみますが「あれ、どこだろう?」と。
「肉眼の方が見える!」と肉眼で探して笑いを誘います(笑)

よっちゃんにチェンジして、「あ、見えましたよ!」とよっちゃんが見つけると、

「がが居る??」と(笑)

「そこまで見えへん!見えたら問題になりますわww」とよっちゃんも爆笑です。

ちょうど見えるところに合わせて、TERUさんに代わります。

「あ、みえたみえた(笑)がが手振ってるよ」と手を振るTERUさんwww
おもしろすぎですねw

「じゃぁそろそろ行きましょうか!」とTERUさん。
「ありがとうございました!」

普段はメインの方が、艦内を案内してくれるのだそう。場合によっては、皆川さんも案内してくれるとのことです。

説明していただいてとても分かりやすくて、歴史を感じます!とTERUさんとよっちゃん。

後ろで長谷川匠さんが双眼鏡を覗いているのが何だかじわります…w

「ここちょっと見てみていい?」ととあるエリアに入っていくTERUさん。
子供のころ、よく来ていた場所だったようです。

「ここ枕が10個くらいあって、奪い合いですよねw100個くらいあればいいのにw」とTERUさん。
懐かしい思い出がよみがえりますね。

「今日はですね、摩周丸をご紹介しました!
摩周丸がここに展示されてから30年以上ですね!20年ぶりくらいに来ました。
見ごたえのある展示なので、みなさん是非とも遊びに来てみてください!」

ということで、

\GENTEN、ハコダテー!/

函館と青森をつないだ青函連絡船「摩周丸」の回はこれで終了です。
展示も内容たっぷりで、充実していましたね!

「ファンの子が喜ぶので、どこかに貼っていただけたら」とTERUさん、GENNTENステッカーを渡します。

「宣伝していただいて、ありがとうございます!これで摩周丸も生き延びれると思います」とスタッフの方。

GENNTENステッカーを、TERUさん、見やすいところに貼ってくれました!

GENNTEN巡りで、このステッカーを探すのが楽しみなんですよね✨

⚓  ⚓  ⚓

スタッフの方が、おみやげを用意してくれます。

「GENNTEN HAKODATEを見たと言って来てくれたら何かありますか?」とよっちゃん。
なんと、入場料が一割引きの特典を付けてくれることになりました!

GENTEN HAKODATEを観たとお伝えすると、1割引きの入場料でお楽しみいただけます!とのことです✨

「満喫しました!ホント楽しかった!」とTERUさん。
「僕は想像の25倍くらい楽しかったです!」とよっちゃん。

そして最後にもう一度、\GENTEN、ハコダテー!/

青函連絡船 摩周丸

〒040-0063 北海道函館市若松町12
0138-27-2500
💻 https://mashumaru.com/

 

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