
\ゲンテン、函館~!!/
vol.17は「世界初!アンチョビザンギ」。
この回からよっちゃんが復活です。
よっちゃん左手(利き腕)骨折から復帰。
処分せざるを得ないほど獲れてしまうう真鰯(マイワシ)をなんとか商品化するために奔走し続けた方達のお話は新たな函館の特産品を作るヒントになる気がします。ハコダテアンチョビ完成までの秘話も!
ぜひご覧ください。https://t.co/jatyIpo9BU— TERU (@TE_RUR_ET) February 23, 2023
TERUさんもよっちゃんの復帰を歓迎するツイートしていますね。

「よっちゃん、お久しぶりです!」
「アッという間に雪景色になりましたね」
「いま函館に最強寒波が向かっています」
「いまマイナス3度です。なかなか寒いw」
「今日は福田海産さんです。
TERU ME NIGHT GLAYに「函館アンチョビを知っていますか?」という一通の手紙が来まして、調べてみたら、この福田海産の方とか、シエスタハコダテの責任者の方たちが協力し合って新しく函館の名物を‥(カミカミw)…寒くて口がうまく回らないw」

「ということで、函館アンチョビとは何ぞやと、今日はじっくりと教えてもらいに来ました~!」
お久しぶりのよっちゃん参加にTERUさん嬉しそうですね✨
さっそく中へ入りましょう!

「おじゃましまーす!」

「おかえりなさーい!」とみなさん、歓迎してくれます。

「ええと、TERU ME NIGHT(TERUさんのラジオ)のほうにお便りをいただきまして、真鰯(マイワシ)を使ったアンチョビとはなんぞやということで、そのアンチョビ作りに携わっている方々です!」
というわけで、まずはご紹介から。
「北斗市で、レストラン Pokke Dish(ポッケディッシュ)をやっている、齋藤です」

「函館アンチョビ発起人の、シエスタハコダテという商業施設の責任者をやっています、岡本です」

「イワシがたくさん採れて、この人(漁師さん)が持ってきて大変だ、大変だと言っていた福田海産の福田です、よろしくお願いします」

「入船町で漁師をしています、熊木です。TERUさんのラジオにメールをして、今回来ていただくきっかけになりました!」

「そうですよね!生ものが嫌いっていう…笑」とTERUさん。
「生ものが苦手なw漁師ですw」
「えー!生もの食べないんですか。漁師さんなのにw」よっちゃんもビックリです。

「魚の歌を歌っています、お魚専門シンガーソングライターの斎藤いゆと申します、よろしくお願いします!」

「YouTubeでみました!」とTERUさんが言うと、おおぉ~~!と拍手が起こります。

函館アンチョビがどのようにして作られたかなど、お話を聞いていきます。

「こちらがちょうど一年前から函館アンチョビプロジェクトを立ち上げて、去年の2022年11月から商品として販売を開始しました函館アンチョビです!」
とシエスタハコダテの岡本さんが紹介してくれます。
「パッケージも可愛い」

「こちらが世界初だと思うんですけど、マイワシを使っています」
「マイワシってどのくらいの大きさなんですか?」

福田海産の福田さんが、実際のマイワシを見せてくれます。
大きすぎるとアンチョビには向かないのだそう。
「TERUさんがよく釣りをしている穴間のほうで定置網でヤリイカ漁をしてます。5~6年前から海水温の上昇で、その定置網にヤリイカではなくイワシがど~っと入っちゃって。市場に出荷しても、あまりにも数が多すぎて競りきれなくなってしまって。なおかつ地元ではイワシをあんまり食べないので…」と地元の漁師の熊木さん。

TERUさんもマイワシは食べたことないのだそうです。
思い出したようにTERUさん、
TE「磨きイワシでしたっけ?あの乾燥したやつ。」
福田海産さん「…ニシンですね笑」
(一同爆笑)
よっちゃん「全く別物でしたw」


「函館の方はマイワシを食べる文化がほとんどないので」
「じゃぁ函館で獲れたイワシは、ほとんど外へ行ってしまうってことですか?」とよっちゃん。
「そうですね、肥料とか。獲る人はほとんど食べない」

「肥料?!」と驚きます。
福田海産さんは、最初はシエスタさんと一緒に、マイワシを加工して食べてもらう活動をしていたのだそうです。
福田海産さん「ところが、イワシが獲れて獲れて獲れて毎日毎日来るもんですから、いい加減にしろってねw(笑)ホント魚がちっちゃいので、機械もないので手作業でさばくのが本当に大変で。」
シエスタさん「それだと持続可能な仕組みじゃないってことで、シエスタで漁師の顔が見えるマルシェをやっていたんですけども、浸透するには時間がかかる。そこで、お魚専門のシンガーソングライターにイワシの曲を作ってもらいました!」
「今日、披露していただけるんですかね?」とよっちゃん。
「大丈夫です笑」
お魚専門シンガーソングライターの斎藤いゆさん、ギターを持ってきてくれていますね!

早速、ザンギをいただきます。

「本日のゲストです~!僕がインスタで紹介したこともある、「つかんと」というとんかつ屋さんのオーナーで森田くんです~!」

「もりたまです、よろしくお願いします」
ちょうどお店の新しいメニューを増やしたいという話を聞いて、TERUさんが函館アンチョビを食べに行くからどう?と声をかけて、行きたい!と来てくれたのだそうです。
よっちゃん「これがきっかけで函館のアンチョビが東京へ行って、広がって知っていただくことで、また函館が活性化するとよいですね!」
もりたまさん「東京にない食材を見つけるのがすごい楽しみで、ぜひ食べてみて活用できればなと思います」

よ「ちなみに今日も!わんぱく匠くんが…!」笑笑笑
「ほぼレギュラーですねwこっそりいるっていうね(笑)」とTERUさん。
たしかに長谷川匠さん、毎回いらっしゃいますねw
ほぼレギュラーです(笑)
つかんとさんではカヌレなども売っているようです。
「基本的には、西麻布でレストランをやっているんですけれども、いろんな日本全国の食材をもってきて、東京の人に食べさせてあげたいというのと、地方の方々が東京という場で良いお客様と繋がっていくのをお手伝いしたいというのがありまして、こういう食材探しだとか、シェフ探しをしています」
熱く語るもりたまさん。
そこへ出来上がったお料理を、ポッケディッシュの齋藤シェフが運んできてくれます。

「きました~!すごい」
盛り付けもとてもオシャレです。

「おそらく、世界で初となるアンチョビのザンギです!TERUさんが潮風のうわさで唐揚げが好きだとお聞きしたので」と齋藤シェフ。

「唐揚げ大好きで、初めてMステに出たときに、3大好きなお肉があると言って、唐揚げと、焼肉と、3つ目でなかったという笑」
「3つ目ないんかい!と(爆笑)」とよっちゃん。
「タモリさんが戸惑うっていうね(笑)それくらい唐揚げ好きです!」
TERUさん、場を和ませます笑

よ「いつも食事に行っても、唐揚げ頼まれてますものね!」
続けて齋藤シェフ、
「通常ザンギっていうとお醤油を使うんですけど、その塩気の部分をアンチョビで、そしてニンニクとショウガを効かせて。しっかりジューシーに仕上がっています!」

「ありがとうございます!」
感染症対策をしっかりして、マスクをはずしていただきます。
まずは香りを確かめるTERUさん。

アンチョビザンギをいただきます。
「美味しい!!オトナの唐揚げってかんじ」
TERUさん、絶賛です✨
サクサクとした音も聞こえてきます、とよっちゃん。

よっちゃんもいただきます。ぱくり。

「あっ!うん、美味しいですね~~!!」とよっちゃんも絶賛です。
TERUさん「めっちゃやわらかいですね。これは美味しい」
つかんとのもりたまさんもいただきます。

香りを確かめてパクリ。
「普通のザンギだと、旨味成分がレシピの中に普通ないんですよね。アンチョビを使うことによって、旨味がプラスされます」と齋藤シェフが説明してくれます。

みなさん一斉にお話しだして言葉がかぶります笑
よっちゃん「これアンチョビをどうしているんですか?すっているんですか?」
齋藤シェフ「アンチョビをペーストにしたのを、牛乳とかと一緒にマリネしています。」
「これのっけて食べてたいね!」
TERUさん、ザンギにアンチョビをのせて食べてみたいと。
「おんなじことを考えていました!」ともりたまさんがビンの蓋を開けて、アンチョビをTERUさんとよっちゃんにも取り分けます。

「しょっぱいんで気を付けてくださいね」
「フリみたいに聞こえるからw」
TERUさんはザンギにアンチョビオンで一口食べて、「ん!これはいい!」と。
「ご飯とも相性がいいアンチョビなので、あったかいご飯の上にのせても美味しいです」と齋藤シェフ。

「ビールありますか~?」とTERUさん。
(一同大爆笑)
「ハイボールあります。」
TERUさん、嬉しそうですw

続いてよっちゃんも食べてみます。
「オンでいきます!オンでいきます!」
アンチョビをザンギにオン!
「ん~~~!オン、美味しいですね~!」
「マイワシを使ったアンチョビを開発して、函館でイカが獲れなくて困ってる漁師さんや水産加工会社さんが、次の産業になって、地元の雇用になるようなそんなプロジェクトにしていきたいと今やっているので、TERUさんに今日食べてもらえて光栄です✨」とシエスタ函館の岡本さん。
「ホントに美味しいんで!おすすめです」TERUさんも応えます。
よ「ちなみにこのザンギは、齋藤シェフの北斗市のお店に行けば、食べれるんですか?」

「‥‥いえ!」と齋藤シェフ。
「え?」よっちゃんも思わず聞き直します。
「ですが、折角こうやって美味しいって言ってもらえたんで、メニューに入れます」

お、やった!と拍手がおこります。
新メニューの誕生ですね✨
よ「唐揚げに、命名してもらっていいですか、TERUさん」

「TERUのアンチョビ唐揚げで!」
「GENTEN唐揚げで」
おおぉーー!と沸きます。
「OK出ましたんで!」とよっちゃん。
そこへお酒が運ばれてきます。

「絶対合う、これ。一口目絶対うまい」TERUさん、嬉しそうですw
お二人ともにっこにこ。
「では、福田社長のご厚意で…!」とTERUさんが話そうとすると…。
「わたしも飲みます」(笑)と福田海産の福田社長w

かんぱーーい!!
「うまい!」とTERUさん。
「アンチョビ超あいますよ」ともりたまさん。

「アンチョビを作ったマリネ液に浸して、ブラインという方法でしっとりジューシーになるように仕上げて、中までしっかり味が入ってます」齋藤シェフが説明してくれます。
「衣とかも何か特別なことされてるんですか?すごいパリッと感が✨」ともりたまさん。
「そうですね、フワッとしたのとパリッとしたのと両方の感触を楽しめるように、2種類の粉を使って、たまご液(バッター液)を一度くぐらせて、液でくるんで揚げています」
ポッケディッシュさんのお料理はいつもセンスがよくて美味しそう。
「もしよろしければ、期間限定でうちの東京でも、同じレシピで出させていただいてもいいですか?ご紹介もしますので」ともりたまさん。
よっちゃん「おーすごい!いいですね~!」
TERUさん「函館からまた、スターが誕生します!」
「す~ごく美味しいです!」ともりたまさんも絶賛してます。
よ「GENTENアンチョビ唐揚げ、、、ザンギがいいですね!『GENTENアンチョビザンギ』っていう命名で、函館では北斗市の齋藤シェフのお店で食せる、東京ではコラボメニュー、期間限定でつかんとで」
「よろしくお願いします」
「最後に、マイワシの歌を聴きながら…!」とTERUさんが言うと、拍手が起こります。

よっちゃん「ほんとに素晴らしかったですね!一通のメールからはじまって、ちょっと行ってみようということでスタートして。皆さんの愛が詰まってますね!」
TERUさん「この冬にピッタリの料理が生まれそうですね!マイワシからできる函館アンチョビということで!今日はご紹介させていただきました!」
エンディングはお魚専門シンガーソングライターの斎藤いゆさんの歌でしめます。
♪「わっしょいイワシ、わっしょいイワシ
イワシを食べよう~
カルシウム、ビタミン 豊富だよ~」♪
素敵な歌声とギターでした!
「わっしょ~い!ありがとうござましたー!」

最後はみなさんで、
\ゲンテン、函館~~!/

みなさんの想いが詰まって生まれた『函館アンチョビ』の回は、これで終了です。
TERUさん、おもしろいコラ画像を作っていましたね。笑
Special Thanks~

世界初の、マイワシを使ったアンチョビのザンギの誕生でした♪



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