
vol.21は『音の可視化展』の会場でもあるあうん堂ですね!
あうん堂代表の笹井完一さんをゲストに迎えてお話します。
「テロップなしで、ほぼノーカット。会話のニュアンスもお楽しみください!」
とのことで映像も最長の38分19秒あります。
時間をつくってじっくり見たいですね。
| 【Contents】 ◉ クラウドファンディングのお話 ◉ 6月の函館でのTERUさんの個展 ◉ 乾杯~情報解禁の話 ◉ 高校時代のGLAYと大学生の笹井さん ◉ ブラウン管の向こうのGLAY ◉ LIVE at HOME Vol.6を開催して ◉ あうん堂の名前の由来 ◉ あうん堂の営業時間 ◉ ピアノもあります ◉ 返礼品のステッカー ◉ 屋根裏の楽屋へ ◉ GENTENステッカーを貼る ◉ 楽屋でも個展? ◉ 笹井さんのGENTENコール |
\GENTEN、ハコダテー!/

「ついに来ました~!GLAYの聖地とよく言われていますが、僕らが高校時代によくライブをやっていた『あうん堂』さんですー!」
去年、TAKUROさんと村潤さんとLIVE at HOME Vol.6を開催した場所ですね。
「カッコよかったっす!」とよっちゃん。
「あうん堂さんがコロナ渦で経営難で、よくあるクラウドファンディングをやっていたのをファンの子たちが見て、
「TERUさんたちが高校時代にライブをやっていたあうん堂さんが経営難でクラファンやっているので、ぜひ見てください」
というツイッターのリプが来まして、調べてみたら目標額500万だったかな。300万か。300万あったら、1~2年は経営を続けられるという事で!それで、何か力になれたらと」

「リターンでライブができる権利があったので、クラファンに参加させてもらって、それでライブをやらせてもらいました!」とTERUさん。
「詳しくは中で聞きましょうか!結構寒いんで」とよっちゃんが言うと、
「そうだね!では行きましょう!」とTERUさん。
3人は、中に移動します。

あうん堂は2階にあるので、階段を上っていきます。
階段を登り切ったところで、まずは体温チェックをします。「おけ!」とTERUさん。
「お久しぶりでーす!おじゃましまーす!」
席について、まずは店長さんを紹介します。

「久しぶりにここあうん堂へ帰ってきました!店長の笹井くんです。前回のLIVE at HOMEでも全面的に協力いただきました!」
と紹介します。
「笹井です!よろしくお願いします~!」
「あうん堂がクラファンやっているのを、ファンの子たちに教えてもらいまして。で、Twitterを見たら、リターンでライブができるっていう一番高いプランがあったので、そして連絡を取り合って、リターンでライブやりたいんで、バンドで参加させてくださいということを伝えて、ライブが決まったんです」
「それでLIVE at HOMEはここで開催したんですね」と長谷川匠さん。
「ちなみに、先週、先々週に引き続き、長谷川匠くんですw」とここでよっちゃんが紹介をw

あうん堂は、コロナ渦で営業が全くできないという状態が続いていて、大変だったそうです。
今年に入って、クラウドファンディングをすることになったとのこと。
「最初、ファンの子からTERUさん助けてくださいというメッセージが来なかったら気づけなかったかもしれない。ファンの子たちもあうん堂のことを大事な場所だと思っていて、長年通っている人たちもいるので、ひと肌脱げたらなと」
TERUさんが呼びかけたところ、そこから一気にドババババーっと金額が増えていって、「もらいすぎじゃない?!」って(笑)みんなで大爆笑。

最初300万くらいの設定だったところ、クラファンを始めた次の日にTERUさんがツイートすると一気に増え始めて、3日くらいで目標額を達成して、最終的には530万円くらいになったのだそう。
「よかったですね、おめでとうございます!」とよっちゃん。
「おかげさまとしか言いようがないですね」と笹井店長も感謝でいっぱいのようです。
「いえいえ、ただリターンが大変そうですね。ほぼ半分くらいはリターンで使っちゃうんじゃないかなと思ったので、なるべくできることだったら協力してってことで、
今年6月に函館でライブをやるときに、また(あうん堂を)貸し切らせてもらって、ここの壁に絵を飾って個展を開きます!」

「ファンの方や、インスタで見ている方は知ってるかと思うんですけど、巨匠(TERUさん)が、アートを…絵を描いているんですよね!」とよっちゃん。
「きっかけが匠くんなんですよ。知り合ってすぐくらいの時に、長谷川匠くんがスモールワールドの中に自分の事務所があるので、遊びに来てください!って言われて、遊びに行ったら周りに絵が飾られていて。そのときに、長谷川匠くんが絵をプレゼントしてくれた。
名古屋でライブを見てくれて、『いつか』を聞いて、すごく懐かしい!ってインスピレーションで描いてくれた」
「僕もGLAY世代だったので、懐かしの曲をライブで生で聞いて感動して、何か気持ちを伝えたいと思って。僕は昼間は展示会をやって、夜は絵を描いていまして。
僕が『いつか』を聞きながら描いた曲の絵を渡させていただいて、気持ちを伝えようとした」と長谷川匠さん。
「その時に、音楽とは違うアウトプットで自分を表現できるのもいいなと思った。
ミュージシャンはアウトプットとしてソロワークをやる人もいるんだけど、俺の中でのアウトプットのひとつは『LIVE at HOME』では自分が中心となってライブしていくっていうのもある。
それとはまた違うベクトルで表現したいと思って絵を描き始めたら、もう楽しくて楽しくて」とTERUさん。
一番最初に書き始めたのは函館スタジオのマークを使って描いたのだそうです。そこからどっぷりハマってしまったとのこと。
「すごい勢いで、描いてますよね」とよっちゃんがいうと、「いまもう70点くらい書いているんじゃないかな」と。

ドリンクが運ばれてきたので、ここで乾杯です。
クラファン、おめでとうございます!ということで!

カンパーイ!


「6月のこちらでの個展は、もう情報解禁でいいんですね」とよっちゃんが聞くと、
「もう情報解禁です。会員制サイトのGコネでも発信してます。言った方が気合が入るし、モチベーションが上がるので!
有言実行のほうがいいというタイプなんですよ。先に言っちゃって、そこに向けて自分も集中したほうがいいので」とTERUさん。
そして、ここにはちょうどイイ雰囲気の壁がいっぱいありますね、と。

あうん堂はとても素敵な雰囲気です。

「ちなみに笹井さんは、今はこちらで店長をされていて、GLAYが高校時代にバンドで出られているときに、いらっしゃったんですか?」とよっちゃんが聞きます。
「あ、それ聴くの?」と少し嬉しそうなTERUさん。
「そりゃもう、聞くでしょう!」とよっちゃん。ファンも聞きたいポイントですね!
「その当時は僕はアルバイトで、音響をしていたんです」と笹井店長。
「高校時代のGLAYを知ってますねw」とTERUさん。
「ええぇ、そうなんですか~!」とよっちゃん。
「じゃああの…今日見た写真の、あの時代を…!」と長谷川匠さん。

あの時代↑(vol.18より)
「そのアルバイトをしていた頃の、GLAYの印象はどうだったんですか?」
よっちゃん、ホントいい質問をしてくれますね。
「あの時代ってすごいヤンチャな子が多い時代だったその中で、GLAYはすごい真面目だった!見えてる部分では(笑)」と笹井店長。
「真面目に不真面目ですw」とTERUさん。
「その当時は、不良かバンドマンかスポーツマンか、その3種類しかいなかった…」とTERUさんがいうと、「いや、そんなことはないw普通の方もいますけれども!笑 その割合が高かったんですねw」とよっちゃん。
みんなで大沼の湖水祭りの時のTERUさんの写真を見ます。(vol.18より)
「もうその当時からTERUさん!ってわかりますね」と長谷川匠さん。

大沼の湖水祭りに出演の写真(vol.18より)
「自分はバンドのみなさんとあまり会話してないんですよ。バンドマンはツッパっていて、少し怖いイメージもあって。何かあったら殴られるんじゃないかとも思ってしまって」
笹井さんは当時大学生で、今年55歳、GLAYより少し年上なのだそう。
大学にも少し長く通っていたようです笑
「音響でバイトしてて、就職で東京出て、3年で戻ってきて函館で会社員になった。更生して、髪も短くして(笑)
4年前に前任の人がもうここをやめたいという話が合って、でもなくなるのはどうしても嫌だと思った。若いころここでライブやらせてもらって、なんか育てられたみたいな気持ちがあって。多感な時期を過ごした場所なので」と笹井さん。
前任の社長さんも愛情深い人だったようです。
「高校時代の思い出がたくさん詰まっているから、守りたいっていう気持ちがあって。クラファンの話を聞いた時も、お金を出すのは普通にできることかもしれないけど、みんなの愛情で支えるほうが絶対いいと思って。なので、クラファンのリターンのライブができる権利で参加して、半年後にはもうライブをしていた」
TERUさんも熱く語ります。

「高校時代を知っているGLAYが、メディアに出てきてどう思いましたか?」
「不思議なもので、ブラウン管の向こうの人というイメージになって、直接繋がっていなかった。遠くにいるスターという感じだった」と笹井さん。
ガガ様にも「ブラウン管の向こうでは全然違う人でも、息子は息子でしょ!」って言われた(笑)とTERUさん。これもGLAYファンの間では有名なお話ですね。
「僕らも身近でお付き合いさせていただいているけれど、ライブとか見ると…やっぱ、スターやなって思う瞬間がすごいありますものね」
🌠 🌠 🌠
「クラファンのときは、ツイッターで繋がったんですか?」とよっちゃんが聞くと、
「今だにツイッターのDMで繋がっている…!わはははは」とTERUさん。
いろんなコミュニケーションツールがある中で、今でもツイッターでのやりとりなのだそうです。
「最初は本人かな?本人のわけがないだろうと思って半信半疑だったので、機会があればぜひ、みたいな当たり障りない返事をいったん返しました」と笹井さん。
本人確認が必要かな(笑)とみんなで大爆笑。
「実は高校生の頃にやっていた曲をやっていたので、意外と覚えているんだ、オレ!って。あ、これ、聞いたことある!みたいな。カウンターの隅の方で見ていたんですけど、ざわざわした」と笹井さん。
よ「TERUさんは、高校生ぶりに(あうん堂で)ライブしたんですか?」
「いや、何回か遊びに来ている。バーになってからTAKUROがTOKIさんと一緒にライブやったときに見に来たりとか。TAKURO関係の友達がライブやっているときに来たり。やっちと大徳とか‥‥3代目くらいのGLAYのドラマーの中本とか」
「同級生の名前がたくさん出てきたけれど、知ってる人は知ってる人たちですね(笑)」とよっちゃん。
「函館の人にとっては、もうここはホームだね」
TERUさん、あうん堂でライブをしているバンドやシンガーの人を見たら、もうここは守らなきゃいけないなと思ったのだそうです。
「クラファンでお金集まらなかったら、大事な場所だし、TAKUROと社長にお金出せないかな?って言おうかと思ったくらい」とTERUさん。
「まさに原点ですね。」
「あうんの呼吸からきてるって先代から聞いている」と笹井さん。
ホールとライブする人たちとのあうんの呼吸なんですか?と長谷川匠さんが聞くと、
「公共ホールや多目的スペースがなかった時代なので、会議室、研修、絵画展、ギャラリーとか発表の場に使う何もないスペースからスタートしてて、気が付いたらバンドブームで毎週バンドがライブをしていた。」とのこと。
「当時はライブをする場所がなくて、デパートの催事場でライブをやっていた」とTERUさん。

「クラブとかライブハウスは音響の関係で普通地下にあるが、2階にあるのが珍しいなって思った」と長谷川匠さん。
「ここは立っちゃいけないの、床抜けるから(笑)」とTERUさん。
ライブのアンコールの勢いで、みんな立って!って言ったら、当時の店長が「あ~座って、座って!」って言って、「(立ってもらったのに)みんな!座って~」って言ったお話。
こちらも、ファンの間では有名なお話ですね!

「いま(コロナ渦から)ライブは復活してきてるんですか?」
12月くらいからバンドも復活してきたんだけど、いまだにスタンディングはあんまりない、とのこと。
TERUさん「下が中華料理屋さんなので、あんまり音も立てられなかった。うるせー!ってフライパンや鉄板が飛んでくるから」と、冗談を言ってます(笑)
もともとがジャズ喫茶を20年続けたところからのライブハウスへの移行だったので、ジャズライブも多かったし、ジャズライブをやっている感覚なので、オーナーもロックのイメージがなかったのもあると思う、と笹井さん。
「こうやって、またここでお酒が飲めるのもいいですね」
「ちなみにあうん堂さんの営業時間は?」
夕方5時から11時くらいまで、人がいれば12時まで開けているという感じです。冬場は特に人が少ないんで、と笹井さん。
「たま~に、TAKUROと大徳が飲みに来るよね。HISASHIも前回来ていたね」とTERUさん。
「大徳さんは特に好きそうですね。ツイッター(@lafame01)にいるんで、探してみてくださいね、とよっちゃん。ちなみに大徳さんは『FAME』っていうバンドをやっているのだそうです。
先日、函館の山登りしたあとに大徳さんに会った。あれが、大徳です!とTERUさん。その映像はまだ公開されてないとのことで、また後ほど公開されるのかもですね。
「TERUさんといると奇跡の出会いが生まれるんですよね!」と長谷川匠さん。
「特に函館にいると、初めて会った人でも友達のように話しかけてくるw」とTERUさん。
相手の人はみんなTERUさんを知っているので、朝市とか行ったら、あ、TERUさん帰ってきたの?って(笑)
「みんな函館の方は、『おかえりなさい!』って言ってくれるのがいいですよね」とよっちゃん。

おかえりなさい!と言ってくれる街
お話を戻しますが、あうん堂の営業時間はだいたい12時くらいまで。定休日は火曜日と水曜日なのだそうです。
「ほんとは今日休みなんですよね。ありがとうございます」とTERUさん。
「いつも人でギュウギュウですもんね」
笹「そんなに人いない…」(みんな大爆笑)
「ギュウギュウになってほしいです!笑」と笹井店長。
ここTERU席としてまたファンも来るかも。いろんな席に座っておきます!(笑)とTERUさん。
「いろんな人に来てほしいですね、ここにピアノもあるから」とTERUさん、ピアノに移動します。

TERUさん、ライブで「HOWEVER」を弾き語りしたことがありましたね。
ポロン…ポロロン…と弾き始めます。
『HOWEVER』かな…と思って聞き入っていると、少し歌ってみて、「違うねw」と笑
そしていきなり「猫ふんじゃった」を弾き始めるTERUさん。
そして、ひとつTERU席が増えましたね(笑)と。

この場所はLIVE at HOMEの時と同じにしていますので、みんな写真を撮っていただけます、と笹井店長。
「俺がここで、TAKUROがここで、村潤がここで、やってましたね。やっぱり…いいですね!」
そしてTERUさん、貼ってあるステッカーを見つけます。
TERUさんがコラボステッカーを自分でデザインして「クラウドファンディングの返礼品に、これ配ってあげて」って作ったのだそう。

「あうん堂に来た方で、GLAYファンですっていう方にお渡ししています」
結構枚数があるので、6月のライブのときもあると思う、と笹井店長。
「みなさん、ここに立ち寄って、ぜひお酒を一杯飲んでいってくれたら」
よ「とても雰囲気がいいので、GLAYファンではない方も是非!」
て「この映像もここでしか見れないんで、ぜひ『LIVE at HOME vol.6』を見たいはここで楽しんでいただいて」
ちなみに流れているのは映像だけで、音はないようです。一時間半で10曲くらいの映像。
「テレビがクラウドファンディングを、いい話として紹介したいということで本人として出演してほしいという話があったんですが、ちょっと恥ずかしくて。ほめられるの苦手なんで(笑)代役として川田ひろみちゃんが出てくれた」とTERUさん。それも、見れるのだそう。
「じゃぁ、ちょっと上を見てみましょう!楽屋なんだけど」とみんなで移動します。
隠し階段のような場所から、上の楽屋(屋根裏)へ行きます。
これ普段は入れないんですよね?と聞くと、
「いえ、バータイムのときは見せてあげてます」と笹井店長。
GENTENステッカーを持って、上に行きます。
「ここに、GLAYって書いてあるね。書いておけばよかったな、俺も」とTERUさん。
ギルドというバンドのシンゴさんが「GLAY」って落書きしたのだそう。

ファンの間でも有名な「GLAY」の落書きですね!
生で見ると感動します。
「楽屋の方に行ってみて良いですか?」と奥へ行くTERUさん。
天井低いんで、気を付けてください!と店長さん。
ずっと使っていなかったけど、撮影の時に開けたのだそうです。
「わぁっ、すごっ!床が抜けそうw」

「カッコイイですね~!」とよっちゃん。
「カッコいいよね。雰囲気あるよね。」とTERUさん。
そこへ長谷川匠さんがGENTENステッカーを持ってきてくれます。
どこに貼ろうかなーと考えて、鏡に貼ることに決めたTERUさん。ペタッと貼ります。
「鏡捨てられなくなっちゃった(笑)」と笹井さん。


「高校時代はここに4バンドとか入って、自分たちでメイクしたり、HISASHIのヘアの逆毛を入れたりとか。自分じゃできないから」とTERUさん。
「当時はここは紫色の煙がモクモクしてて、臭くて(笑)タバコを吸ってないか時々のぞきに来ていた。」と笹井さん。それがGLAYのときにはなかったそうです。
「真面目なGLAYがそのまんま今の真面目なGLAYですよね!」とよっちゃん。

そして、当時から変わらずメンバーは仲良かったとのこと。
「メイク道具を貸し借りしたり、髪の毛の立てあったり、衣裳はTAKUROのお母さんの衣装を借りて着ていた。お母さん、派手だったからwちょうどサイズも着れて、レディースを着ていた。
あの大沼のライブの写真の紫の衣装は、TAKUROの衣装とオレの衣装は、全部タクローのお母さんの衣装だったw」
TAKUROさんのお母様はシャンソン歌手だったから、ステージ衣装がたくさんあって広い衣裳部屋があったのだそう。
「紫のバンダナの写真のことをさっきTAKUROに送ったら、恥ずかしいからやめてくれって笑」
(みんな大爆笑)
「てっこくん、やめてよ~」って言うね(笑)
落書きにも歴史が刻まれてますね。
昔のバンドの名前って簡単で、BOOWYの曲名だったり、ブーマー32とかタカコ一番星とか(笑)バンド名が壁に落書きされています。

「バーに来たときは、ここを見せて貰えたりできる?」
「チケット代もらえばいいじゃんw」とTERUさん。
「お気持ちのボックスとかいいかも笑」とよっちゃん。
コロナ渦も落ち着いてきて、何とか乗り越えてきましたね、とよっちゃんがいうと、「地元の人はまだなかなか動きが固いので、また普段のライブとかも見に来てくれる人もいるといいなと思う」と笹井さん。
「6月の個展では、ここにも飾ろうかな。」とTERUさんが言うと、「むしろここに合う作品を作ればいいかも」と長谷川匠さん。
「難しいこと言ってしまった‥‥ここは蒼じゃないよねw」とTERUさん。ちょっと考えよう、それは。と(笑)
「難しい方が燃えるじゃないですか(笑)」と匠さん、なかなかのスパルタですw
「ここ10枚くらい飾れるね。イメージ広がってきた。面白い!これはいい」とTERUさん、イメージが湧いたようです。

笹井店長も情報解禁していいんですかと。
「自分の情報は解禁してもいいんです、いつでもw GLAYの情報はいろいろとまずいので、言われたくなかったら隠しておけ、俺には言うなと言っている(笑)」とTERUさん。
今年の6月にはこの楽屋は使われませんでしたが、今後展示に使われることがあるかもしれないですね!

「ここは居心地がいいですね!」と長谷川匠さん。
「ここは若いバンドの子たちの思いが詰まっていて、『気』がいい!」とTERUさん。
「床は補修して、人数制限して‥‥夢が広がるなぁ」とTERUさん。
今後どう使うのかも楽しみですね✨

「笹井さんから何かひとことお願いします」
「懐かしい場所として、同じ気持ちでいてくれて嬉しい。ファンの方々にも来てもらって、とてもお世話になっています。
実は今年8月にあうん堂40周年なので、またその40年以上も続けて行けるように、がんばりたいと思います!」
👏 👏 👏
「今日は僕らの思い出のあうん堂、まさに原点に来てみましたが、いかがだったでしょうか?
ということで、笹井くんもありがとうございました!」
\GENTEN、ハコダテー!/

笹井さんがきょとんとしています(笑)
「ええぇ?!見とらんのかい!w」
「見てないんすねw」
「ごめんなさ~~い…」笑笑笑
ということで、仕切りなおして、もう一度!
\GENTEN、ハコダテー!/

「ありがとうございました~!」
笹井店長、今度はバッチリでしたね!
最後に最高の笑顔と大爆笑をいただきましたw
GLAYにとってもファンにも大切な場所である、あうん堂さんの紹介の回はここまでです。
高校時代のGLAYを感じさせてくれる、見ごたえ、聞きごたえがある回でしたね!
そしてエンディングはGLAYの「HIGHCOMMUNICATIONS」
作品展の準備期間の様子が少しだけ見れて嬉しい映像です。


あうん堂ホール
北海道函館市松風町8-6 2F
☎0138-22-6360
💻https://aundo-hall.jp/










